ネット上でパクり疑惑が浮上している

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よくネット上などで、「あのグループの曲が、あの歌手の曲とよく似ている」「あの曲ってもしかしてパクり?」などと言われ、たびたび論争になることもあります。

オリジナルにも限界がある

ただ、音楽の世界では音源にも限りがあるわけです。
その限られた音源の中で、作詞と作曲をしていかなければなりません。
そうなれば、どうしても昔の曲と似た部分は出てくる可能性が高くなるのです。

ある程度似るのもやむなし?

音源に限りがある以上は、ある程度他の曲と似るのもやむなしという考え方もあるわけです。
1から100まで全てを似さずに曲を作ることは、もはや不可能な時代なのかもしれません。

もちろん著作権での保護は必要ですが

もちろん、自分が作った曲はとても大切な存在ですから、著作権でしっかりと保護をすることは必要でしょう。
ただ、ほんの少し似ているだけの理由で、すぐに著作権を盾にして問題を提起するのは、あまり今の時代にはそぐわないとも言えるわけです。

音楽の世界だけに限らない

むろん、この問題は音楽の世界だけに限りません。
どの創作の世界でも、完全にオリジナルの作品を作ることは、今の時代極めて難しいと言われているのです。
たとえ一切何も参考にせず、何も模倣せずに作品を作ったとしても、結果的にどこかが似てしまうことは多々あるわけです。

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