全く著作権に抵触しないのは不可能かもしれない

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オリジナリティは2000年以上前に尽きた

実は、世の中において完全にオリジナルと言えるものは、2000年以上前に尽きたとも言われているのです。
つまり、全く新しいように見えるアイデアも、どこかで似た要素があったり、共通する部分はあったりするのです。

どの分野でも常にオリジナルに苦労している

例えば、芸術や美術や音楽など、どの分野であってもオリジナルに苦労をしているのです。
たとえ自分では完全オリジナルに制作したと思っても、実はある作品と似ている部分が多いなど、後から発覚してしまうケースもあるのです。

結局はどこで線引きをするか

もちろん著作権はしっかりと守られるべきですが、100%のオリジナルが不可能である以上は、どこかで線引きをする必要があるでしょうし、そこをどの基準にするかが重要となるのです。
全てを完璧に保護しようと思えば、それこそ何も創作できなくなってしまい、そうなれば日本の文化だけでなく、日本の経済にも大打撃を与えてしまいかねないのです。

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